レーシックが受けられる病院
レーシックの病院は、徐々に増えつつあります。
眼科内に併設されていたものが、患者のニーズでレーシックの病院と分化されたケースが多いのではないでしょうか。
また、従来の眼科業務が縮小され、レーシックの病院として様変わりしたものもあります。
これは、レーシックが身近になってきたということを示しています。
全国的にみれば、レーシックの病院の数はまだまだ少ないといえます。
特に、都市部に集中している感があり、過疎地では普及が遅れているといっていいでしょう。
そのため、レーシックの病院の多くが、遠方から訪れる患者に向けてのサービスを行っています。
レーシックの病院も、問題がないわけではありません。
眼科に併設されている、入院設備の整った病院であれば、万が一の対処はできるであろうと思われます。
ところが、専門のレーシックの病院になると、万が一に対処できるのかどうかといった問題が発生します。
レーシックで最悪の事態とは、角膜移植を意味します。
全国で、これに対応しているレーシックの病院が、果たしてどのくらいあるのでしょうか。
角膜移植は、費用もかなりかかります。
費用の面はさておき、角膜移植を保障しているレーシックの病院が、どの程度あるのかが問題となってきます。
