近視手術
以前は一度視力が落ちてしまうと眼鏡をかけるしか視力を回復する手段はありませんでした。
今ではコンタクトレンズが当たり前の時代になりましたが、付けたり外したりの煩わしさからは逃れられません。
眼鏡もコンタクトも効果は着用時だけのものですから。
そこで注目を集めているのが近視手術です。
レーシックは年々受ける人が増えている最先端の近視矯正手術。
これほどポピュラーになったのはメリットがたくさんあるからです。
痛みがほとんど感じられないこと。
手術が短時間で終わること。
視力の回復について即効性と持続性があること。
眼鏡やコンタクトの煩わしさから解消されるのも大きなメリットの一つです。
メスによる近視矯正手術(PK手術)は痛みや合併症があり、普及度は今一つ。
そこでレーザーを使った治療法(PRK手術)が登場しました。
角膜の一番上にある保護層を除去してレーザーを当てるのですが、やはりこれも痛みや副作用が出てしまい、普及はしませんでした。
以前は近視手術を受けるのはスポーツ選手などの特殊な職業の人ばかりでしたが、現在では一般の人にも普及しています。
業界大手の病院では月に3千もの手術を行っているとか。
それだけたくさんの人が近視手術で快適な裸眼生活を送っているのです。
あなたの身近にもそんな人がいるかもしれません。
